LZ125は’77年にイタリアで最も売れた125ccです。
エンジンは西ドイツのツンダップ社製を搭載しています。
ツンダップ社も同じエンジンのKS125(175ccもあり、下の写真はKS175)を発売し、ドイツでは175ccが人気でした。
面白いのはLZ125もKS125もほとんど同じ部品を使っていますが、フレームは各社独自に製作しています(ホイールは両社ともグリメカ製)。
エンジンはボア・ストローク54mm×54mmのスクエアで、124ccから17PS/7600rpmを発揮します。
この当時としてはとても珍しい水冷方式を採用していますね。
車重は108kgと、ラベルダらしく軽量に仕上がっています。
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