2017年12月10日

最近よく見かける250cc

最近街で250ccのオートバイをよく見かけるような気がします。
ホンダのこれとか、よく走っていますね。

CBR250R
CBR250R.jpg
 フルカウルなのでエンジンは外から見えにくいですが、単気筒なんですね。
 昔のレーサーレプリカ全盛の頃を体験した者としては、「フルカウルのオートバイ=マルチ・シリンダーの超高回転エンジン」というようなイメージが強いので、ちょっと意外でした。
 同様に人気のあるヤマハR2・スズキGSX250R・カワサキNinja250達は2気筒なので、単気筒はホンダだけなんですね。
 ホンダの単気筒250ccロードスポーツというと、80年代ですがCBX250RSを思い出します。
CBX250RS.jpg
ボアxストローク:76mmx55mmで29PS/9,000RPMでした。
エンジンが軽快に回り、パワーはそこそこですが、単気筒ならではのスリムな車体と相まって、かなり楽しかったです。

GB250クラブマンも人気がありましたね。
GB250.jpg
こちらは今でもたまに見かけることがあり、オーナーの方々は大切に乗っている人が多いような気がします。

 現行のCBR250Rは72mmx61.3mmだそうですから、乗ったことは無いのですが、さらに軽快なエンジン・フィールなのではないでしょうか。

 ひょっとするとホンダのCBR250Rの開発に関わった方々も、CBX250RSの軽量・軽快な楽しさを現代に蘇らえようとの思いがあったのかな?と想像してしまいました。

 CBX250RSは83年発売ですので30年以上のオートバイですが、企業の伝統とはこんな形で受け継がれていくのだなと実感しました。
 魅力的な250ccのオートバイが各社から発売されているので、オートバイに乗る若い人達が少しづつ増えているんじゃないかなと嬉しくなりました。







posted by うるとら-T at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

かなり気になります!

海外のヤマハのホームページを見たら、このようなマシンがありました。2014-Yamaha-MT-09-EU-Deep-Armor-Studio-002.jpg

3気筒の850ccで装備重量がたったの188kg!・・・激しく欲しくなりました。

デザイン的には、これの4スト版といったところでしょうか?!

060908top1.jpg

早く実車に乗ってみたいです。

でもMT―09を買ったら、愛車TRX850はどうすか・・・悩みどころです。

ヤマハの3気筒といえばGX750を思い出しますね。GX750.jpg

MT―09の派生モデルで、ツーリングタイプを作っても面白そうです。



ラベル:MT-09
posted by うるとら-T at 22:42| Comment(4) | TrackBack(0) | YAMAHA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

カワサキ マッハ5

03Gap049.jpg

ネットを見ていると面白い写真が沢山あるのですが、このカワサキの5気筒はとても興味がそそります。

H2がベースですがとても綺麗な仕上がりで、改造車とは思えません。eng4.jpg

2台分のクランクケースの端をカットし、接続して造るようです。eng9.jpgeng11.jpg

実に見事ですね。120度クランクなので1番と4番が同爆、2番と5番が同爆で、3番だけ単爆となると思います。

よって振動の面ではスタンダードの3気筒のほうが、バランスが良いかも知れません。

昔ヤマハRZを3気筒化するキットを大阪のダイシン工業が発売していたのを、思い出しました。

世界チャンピオンになった片山敬済さんのTZ350も、TZ250を3気筒化したマシンでしたし、2ストローク・エンジンにシリンダーを足す改造はやりやすいのかも知れません。

チャンスがあれば是非1度乗ってみたいと思います。

4気筒もありました。03gap058sv5.jpg








ラベル:5気筒 マッハ5
posted by うるとら-T at 21:19| Comment(11) | TrackBack(0) | KAWASAKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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